背中ニキビはなぜできる?背中ニキビの原因になる4つのこと

背中ニキビ、いつの間にかできてるじゃん・・・

 

顔にできるニキビなら、毎日鏡を見ていれば、すぐに気づくことができるのに・・・

 

背中にできるニキビとなると、なかなかそういうわけにはいきませんよね。

 

背中は鏡を使わないと見えないですし、鏡を使っても見づらい(;^ω^)

 

 

背中ニキビはなぜできる?原因は?

 

背中ニキビは、どのぐらい毛穴詰まり(コメド)ができているのかとか、どれくらい悪化しているのか分かりにくいですよね。

 

顔ニキビでも背中ニキビでも、

 

ニキビは、毛穴が詰まって、そこに皮脂がたまることから始まります。

 

そして、そこが炎症を起こして「赤いニキビ」になる、というメカニズムです。

 

では、どういったことが原因で、背中に毛穴詰まり(コメド)ができるのでしょうか?

 

原因1:汗や通気性の悪さで肌環境が悪くなる

 

背中は、いつも服におおわれている場所なので、通気性が悪くなりがちです。

 

特に、夏など汗ばむ季節だと、衣類の中が高温多湿になります。

 

ニキビの原因となるアクネ菌や、そのほかの雑菌が繁殖しやすい状態になってしまいますΣ(゚Д゚;)

 

背中の汗は、汚れと混じって、毛穴をつまらせやすくなります。

 

それが、背中ニキビを引き起こす原因の1つです。

 

原因2:シャンプーやコンディショナーで皮脂分泌が過剰に

 

背中ニキビで意外と多い原因が「シャンプーやコンディショナー」です。

 

「最初に体を洗ってから、髪を洗う」という人は、もしかしたらシャンプーやコンディショナーの成分が背中に残っていて、それが毛穴詰まりの原因になっているかもしれません。

 

毛穴から出る皮脂は、本来、肌を保護するためにあるものです。

 

ですから、シャンプーやコンディショナーが毛穴に残っていると、毛穴から皮脂分泌がおきやすくなります。

 

 

先にシャンプーとコンディショナーをすませてから、体を洗おう

 

シャンプーとコンディショナーをしっかりと洗い流したと思っていても、実は、肌表面に成分が残っているかもしれません。

 

そうならないためにも、『先にシャンプーとコンディショナーをすませてから、体を洗う』という順番をこころがけましょう!

 

原因3:保湿不足で皮脂分泌が過剰になっている

 

背中には、顔と比べると、太い皮脂腺が通っています。

 

そのため、皮脂分泌が活発になりやすく、それを餌として食べるアクネ菌が繁殖しやすい部位でもあります。

 

「巨大ニキビ」になりやすいのも、背中ニキビのイヤなところです( ;∀;)

 

他の部位と比べると、ニキビができやすい環境がそろっていると言えるでしょう。

 

 

特に、思春期で皮脂分泌がさかんになる年齢だと、顔だけでなく、背中にもニキビができやすくなってしまいます。

 

もちろん、大人になっても背中ニキビができる人は、ガンガンできます。私がそうなので(汗)

 

 

保湿して、背中の皮脂の過剰分泌をふせぐべし!

 

肌の乾燥が原因でとなり皮脂の過剰分泌がおこっている場合は、保湿が大切です。

 

背中の乾燥対策として、お風呂上がりに保湿クリームをなどを塗りましょう。

 

保湿効果の高い「セラミド」が配合されたクリームがおすすめですよ。

 

原因4:ちゃんと洗えていない

 

背中は、自分で洗おうと思っても、なかなか手が届きにくい場所ですよね。

 

お風呂の中で身体を洗っても、すみずみまで手が届きにくいので、ちゃんと洗いづらい。

 

ちゃんと洗えていないと、毛穴の汚れをきちんと取り除けません。

 

 

だからといって、ゴシゴシとこすりすぎると肌がダメージを受けて、ニキビができやすくなってしまいます。

 

肌は刺激を受けると、防御反応がおきて、角質が硬くなります。

 

わかりやすいところでは、足の裏は、刺激を受けまくっているので、硬く・厚くなってますよね?

 

角質が硬くなると、毛穴も当然つまりやすくなるので、ニキビもできやすくなってしまうのです。

 

だからこそ、こすりすぎず、けれども毛穴の汚れはしっかりと落とす必要があります。

 

 

 

背中ニキビは、気づいた時にはかなり悪化していたり、すでにニキビ跡になってしまっていたというケースがとても多いです。

 

背中ニキビを作らないためには、普段からのお手入れを継続することが大切です。