病院でしか受けられない背中ニキビの治療方法って何があるの?

病院じゃないと受けられない背中ニキビの治療方法

 

背中ニキビの治療は、病院じゃないとできない治療方法があります。

 

とは言っても、結局のところニキビは、肌がターンオーバーで入れ替わらないことには綺麗ならないんですけどね。

 

ですから、病院でどんな治療法を受けようとも、最終的には肌自身が持っているダメージ回復力によってニキビ治すことになります。

 

これは、スキンケアやサプリなど自分で自宅でできる方法でも、病院やエステで治療を受ける場合でも同じです。

 

ただし、病院での治療は高い効果が期待できるでおじゃる

 

ただ、病院で背中ニキビの治療をする場合には、医療行為でしかできない治療が受けられます。

 

病院での治療は、自宅などでのケアと比べて、肌の新陳代謝をより活性化することができます。

 

自宅で治療をするよりも、短期間で大きな効果を実感できるメリットがあります。

 

では、病院で受けられるニキビ治療には、どういったものがあるのか、見てみましょう!

 

高濃度のケミカルピーリング

 

背中ニキビの治療法の代表的なものの一つに、ケミカルピーリングがあります。

 

サリチル酸やグリコール酸など、酸性が強い化学成分を使って肌表面の角質層を溶かして、ニキビを作っている栓の部分ごと溶かしてなくしてしまう治療法です。

 

市販のピーリング剤を使ってもピーリングはできますが、皮膚科でのピーリングとは濃度が違います。

 

皮膚科のピーリングの方が、濃度も高く、効き目もでやすいです。その代わりに、刺激もピリピリと強いですが(;^ω^)

 

 

高濃度のピーリング治療を受けると、肌表面の角質層が溶かされてるため、1日程度、肌が赤くなります。

 

その後、しばらくは肌がガサガサと乾燥しやすくなるので、保湿をしっかりとする必要があります。

 

また、角質層が溶かされたことによって、紫外線の影響を受けやすくなっているので、紫外線対策も欠かせません。

 

夏に海にいったり、炎天下の中で外を長時間歩いたり、スキーに行ったり・・・などは、どれも紫外線を多く浴びることになります。

 

病院でピーリング治療を受ける場合は、スケジュール調整をする必要がありますよ。

 

炭酸ガス(CO2)レーザーによる治療

 

炭酸ガスガスレーザーは、化膿したニキビ(黄ニキビ)に照射して、熱によってニキビの膿や脂質を溶かして殺菌します。

 

毛穴から膿や皮脂が取り除かれて殺菌されると、ニキビの炎症も鎮まるので、ニキビの重症化やクレーター化を防ぎやすくなります

 

膨らんだまま固まってしまったニキビ跡や、イボ治療などにも使われます。

 

フラクショナルレーザーによる治療

 

病院で受けることができる背中ニキビ治療の中でも人気があるのは、レーザーを使ってニキビやニキビ跡の下にある根本的な真皮層を刺激し、新陳代謝を活性化するというタイプの治療法です。

 

例えば、フラクショナルレーザーは、肌に細かくレーザーで穴を開けていくレーザーです。

 

凸凹肌になっているクレーター状のニキビ跡は、スキンケアでは治療が難しい(というかほぼ無理)ですが、フラクショナルレーザーを使うと、クレーターのニキビ跡も改善が期待できます。

 

レーザーを照射することによって、ニキビの原因となっているアクネ菌を撃退できるので、新しいニキビを作りにくくしたり、今できているニキビが悪化するのを防ぐという効果も期待できます。

 

肌のターンオーバーを促すため、肌質改善の効果も期待できます。

 

レーザー治療は、肌が赤くなる場合があります。レーザーといっても色々な機種がありますから、

 

  • レーザーの機種
  • 穴を開ける本数(割合)
  • 個人差

 

によって、赤くなる期間がことなります。

 

「あまり長期間赤くなるのは困るわ〜」という場合は、クリニックに相談してみましょう。

 

さて、上でご紹介した治療方法は、どの病院(クリニック)でも取り入れているわけではありません。

 

自分の受けたい治療を実施しているか、ホームページや電話などで確認してから行きましょう。