背中のニキビ跡の種類と治し方・治す難しさを暴露します!

背中のニキビ跡の種類と治し方。治す難しさはどんなものなの?

 

背中ニキビは、自分で見づらいので、気づかないまま放置してしまいがちですよね(;^ω^)

 

中には、「気づいた時には、すでに大量のニキビ跡になっていた」という人もいるかもしれません。

 

背中は、もともと皮脂腺が太く、皮脂分泌がおさかんな場所なので、大きなニキビができやすいです。

 

大きなニキビは、ニキビ跡になってしまうと目立ちますし、なかなか消えてくれません。

 

意外とやっかいな、背中のニキビ跡の原因の1つ=紫外線

 

背中のニキビ跡は、なるべく残したくないところですが、やっかいな存在は紫外線です。

 

なぜ紫外線がやっかいなのかというと、

 

紫外線は、衣服を貫通してくるから

 

です。

 

背中にニキビ跡ができているのに、気づかないまま放置していて、そこに服を通して紫外線が当たってしまうと・・・

 

どんどん、ニキビ跡が濃くなってしまいます。

 

背中のニキビ跡は、最初は赤みから始まりますが、紫外線を浴びてメラニンが出まくることによって、色素沈着になってしまいます。

 

色素沈着は、シミですから、消すのがよけいにやっかいになってしまいます。

 

背中にニキビ跡があるなら、背中にもUVカット剤を塗って紫外線対策しましょう!

 

消すのに根気が必要な「色素沈着のニキビ跡」

 

背中ニキビが治っても、茶色く汚れが付いたような跡が残ってしまったり、シミのように茶色や赤色の跡として残ってしまうことがあります。

 

これは、ニキビができ細胞が炎症を起こして肌細胞がダメージ受けたあとに、メラニンが生成され続けたことによってできるニキビ跡です。

 

凸凹肌タイプの跡と比べると、まだ治せる可能性があるのでいいのですが、それでもメラノサイトが活性化されてメラニン色素が大量に作られてしまっている状態です。

 

自分でケアして消すには、かなりの根気が必要です。

 

このタイプのニキビ跡を解消するためには、

 

  • 肌の新陳代謝(ターンオーバー)を正常化させる
  • 紫外線対策
  • ハイドロキノン配合の化粧品でケアする

 

といったことをしましょう。

 

 

なお、メラニン色素は、肌がダメージを受けた時に作られるものです。

 

ニキビによる炎症だけでなく、手でこすったりして摩擦を与えるだけでも黒ずみますし、血行が良くなりすぎても黒ずんでしまったりするので、気を付けましょう。

 

治すのがやっかいな「クレーターのニキビ跡」

 

背中ニキビが治ったと思っても、そこにクレーター状の跡が残ってしまうことは珍しくありません。

 

クレーター状のニキビ跡は、肌表面が凸凹になっている状態。

 

このタイプの跡は、大きなニキビが化膿して、毛穴が大きく膨らんでしまった結果できます。

 

一度クレーター型のニキビ跡ができて凹んでしまうと、その形のまま皮膚細胞が固まってしまうので、自然治癒では治せません。

 

たまに「ニキビ跡のデコボコ用美容液」みたいなものが売られているのをネット上で目にしますが、ああいうのはクレーターのニキビ跡には効果はありません。

 

ああいう美容液の言っている「デコボコ」というのは、汚れによるデコボコのことを言っているからです。

 

クレーターの深いデコボコが治るとは言ってないんですよΣ(゚Д゚;)

 

なので気をつけてください。

 

凹んだクレーターのニキビ跡は、その形で固まってしまっているので、物理的に削るなどしないと治せません。

 

(※自然治癒でも治るのは、ごく浅いものだけで、数ミリの深さがある場合は、物理的に一度破壊しないと無理です)

 

だからこそ、クレーターのニキビ跡は予防することがとても大切です。

 

ちなみに、クレーターを物理的に削るって、具体的どんな感じなのか気になりませんか?

 

それについては、 背中ニキビのエステは効果あり?に書いてありますので、一度見てみてください。